CLIENT INTRODUCTION
クレド導入実績

EFFECTIVENESS

株式会社城南進学研究社

(写真右から)

  • 取締役執行役員 CBO
    千島 克哉 様
  • マーケティング企画部
    松尾 しのぶ 様
  • マーケティング企画部部長
    織田 聡 様
【事業展開】
予備校や個別指導塾など進学教室をはじめとして乳幼児から社会人までの総合教育ソリューション事業を展開社員約2,400名、東証ジャスダック・スタンダード上場
(2017年実績)
  • Q1クレド導入はいつでしょうか?
    2011年12月からです。現取締役の千島氏の判断で導入を決めました。
  • Q2導入後の効果として、どのようなことがあげられますか?
    当然ですが、導入当初は社内で理解も得られず、大変苦労しましたが、変化を感じたのは「社員があいさつ」をするようになったことです。その程度のことか?と思われるかもしれませんが、当社ではクレド導入以前は業績が低迷していた時期で、社内の雰囲気も良くない状況でした。そのような組織に「あいさつ」が生まれ、それを境に組織の活力が蘇ってきたことは画期的な出来事でした。また導入後に業績も回復基調となりました。その意味でクレド導入は象徴的な出来事として永くその名を社史に残すと思います。
  • Q3組織に展開するうえでどのような施策を行ったのですか?
    ここ数年は「エンゲージメントサーベイ(クレドインスティテュート提供)」を実施しています。その数値結果を基に、管理職が定期的に話し合いの場を持ったり、プロジェクトチームを組成して施策を検討したりしています。特にプロジェクトチームへの参加希望が多いことには驚いています。直接、経営に参画していない従業員であっても会社を担う一員であるという意識を持って頂くことは、非常に有効なエンゲージメント向上策です。その意味でクレド活動はみんなが取り組みやすい経営参画の一手法だと思います。
  • Q4今後はどのような展開を想定していますか?
    エンゲージメントやコンプライアンスの向上、さらには顧客志向の醸成に役立てるツールとしてはもちろんクレドを活用していきたいです。しかし今後はそれだけに留まらず、将来的に当社で働いてくださる学生の方、中途採用の方へ、自社を知っていただくためのツールとして活用していきたいと思います。そのためにも自社がクレドを基に“Admired Company(称賛される会社)”にならなければいけないことを目指したいと思っています。

株式会社アポテック

(メディカルシステムネットワークグループ)

  • 代表取締役
    赤石 正志 様
【事業展開】
青森県など東北地方を中心とした調剤薬局を14店舗経営。「誠意・研鑽・奉仕」の経営理念のもと1995年に創業。調剤薬局向けシステム開発・販売なども実施。平成29年末に(株)メディカルシステムネットワークと経営統合。
  • Q1クレドの導入はどのような想いがあって実現したのでしょうか?
    当社がどのようになっていきたいか?という将来へのビジョンや、素晴らしい組織を作るために何をしたらいいのか?というミッションを私たち経営陣は常々伝えているつもりでした。ところが社員の皆さんにはなかなか納得感をもって伝わっていないことが分かりました。それがクレドを導入した目的です。
  • Q2どのような浸透活動をされていますか?
    いわゆるサンクス活動は長く取り組んでいます。称賛されるような取り組みをした社員を認め、褒める活動は有効です。また1年に1度「エンゲージメントサーベイ」を実施しています。社員には、会社を愛してもらい、エンゲージメントを高めてもらうことを大事にしているので、その振り返りが数値的にできるので非常に良いです。その結果をベースに次年度の目標を作成したり、ワークショップを取り入れることがやりやすくなりました。
  • Q3今後の展開を教えてください
    わが社は2018年にメディカルシステムネットワークグループ(以下、メディシス)と統合しました。全国展開の上場会社ですが、メディシス様からは「東北地域はアポテックに任せたい」と言って頂いています。
    アポテックが長年培った企業風土、クレドの考え方もご理解いただいているのは、とてもありがたいことです。私どもの活動がメディシス様に良い影響を提供できれば幸いであると思っています。

CREDO LETTER

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