CREDO LETTER クレドレター

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  • 2020-11-11

    「クレドありき」で進める弊害

    先日クレド策定の依頼を受けたA社から「管理職がまったく乗り気でないのだが…」という相談を受けました。

    社長や役員は策定に前向きなだけに、その温度差はこのままでは問題です。

    クレド インスティテュートの堀尾顧問は、このような問題に対して論理的な解決案を提案しています。

    管理職に対して以下のことを尋ねる手法です。

    ①いまの業務の中で、自部門の強味(成功していること)、弱味(デメリットや課題)は何か?を議論し整理する

    ②もしデメリットがあるならば、どうしたら解決できるかを思考する

    ③その解決策の中にクレドのような価値観が揃うことで促進出来ることがあるならばクレドをやりましょう。

    この3ステップが必要です。

    最初からクレド策定ありき、ではいけないということなのです。

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