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  • 2021-04-12

    コンプライアンスの意味を180度変える

    2004年に経団連が「CSRに関する考え方」を発表しました。

    それまでのコンプライアンスは「法令などの順守」という意味で使われていました。

    つまり悪いことや不正をしたら罰せられる、というものです。

    しかし2004年以降は意味が変化して、「社会的責任を果たす」という前向きな理由にかわり、もっと言えば社会からの「信頼」をつくることという意味にさえなっています。

    コンプライアンスは不正を防止する教育ではだめで、「なぜこの仕事をしているのか?」という企業理念やミッションを組み合さなければならないという時代になっていることを意識しましょう。

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