
クレドについての解説動画(クリックで再生されます。)
<動画の内容(1分50秒)>
・クレドとは
・クレドと言えば「ジョンソン・エンド・ジョンソン」と「リッツカールトンホテル」
・ステークホルダー視点(お客様、従業員、取引先、地域社会、株主)の満足・価値向上
・クレドの導入効果(ES、CS、業績向上)
・お客様の声(クレドカードが従業員の意識を変える、行動がかわる)
・エピソード(お客様を一番に考えたサービス)
クレド : 経営理念 を上手に経営に活用し、業績を向上させる企業が増えています。
クレドとは、ラテン語で「志」「信条」「約束」を意味する言葉です。昨今のマネジメントにおい
ては「経営理念」を表わす言葉として定着しています。
経営理念は、どの企業にもあるものですが、それを組織の内外に上手に浸透させ、
経営の武器として活用している企業は意外と少ないようです。
また、経営理念がどんなに素晴しくても、従業員をはじめステークホルダーである
顧客、株主、取引先など企業の繁栄、存続を支える方々に伝わっていないのでは、意味が
ないといえます。
そこで、既存の企業理念の本質をそのままに、自社の存在意義(レゾンデートル)、仕事へ
の誇り、社会に貢献している意識…を盛り込み、新しい経営の価値観を形にしたツールが
「ク レド」なのです。
この クレド を実際に 経営理念 として活用し、高収益で活躍している企業は、
● ジョンソン・エンド・ジョンソン(医薬品、医薬機器メーカー) 「
OUR
CREDO 」
● ザ・リッツ・カールトン(全世界に展開する高級ホテルチェーン) 「
ゴールド スタンダード 」
などが有名です。
しかし、実際には「製造メーカー」「アミューズメント」「産業廃棄物」「教育機関」…
などでも幅広く取り入れられています。
そのメリットは、「ステークホルダー満足」を社員に意識させることで危機管理意識の醸成や、
法令順守だけではなく、社員一人ひとりの人生を豊かにする…など多岐にわたります。
いまやクレドは「"サービス業"での感動的な接客」だけのものではないのです。
最近は日本企業でも三井不動産レジデンシャル、ファミリーマート、ジャパネットたかたなどの
優良企業が相次いで導入し、モチベーション、ホスピタリティ、コンプライアンス、採用・育成など、
さまざまな分野で成果を上げています。
【 クレドについてもっと知りたい方のための無料レポート 】
無料レポートではクレドに関する下記4点を紹介しています。
1)クレドの5つのメリット
2)クレドカードの全文
3)クレドと企業理念の違い
4)クレド経営をしている企業のエピソード
※A4サイズのPDF(9ページ)になります。
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