CREDO LETTER クレドレター

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  • 2019-01-23

    クレドに解説本が必要か?

    クレドは「自社の理想的な目指すべき姿」が書かれたものがほとんどです。しかし、それゆえに抽象的な内容になる傾向があります。

    実は、多くの企業では「クレドの解説本」を作成しています。副読本的なもので具体的な説明や、事例を盛り込んだ内容です。こういった解説があるお蔭で、新人の社員でも理解が促進できるといいます。

    ジョンソン&ジョンソンにも「内容の解説」「浸透するための考え方や姿勢」を 記した「Living  the Credo」という解説本があります。

    解説本を多くの社員、顧客の声を集めながら作ることで、ステークホルダーのニーズが見えてきます。この動きも一つの浸透施策だといえます。

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