CREDO LETTER クレドレター

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  • 2019-01-10

    グーグルの “Action based on Mission “

    Googleのミッションと言えば「世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにすること」が有名です。

    その象徴としてのモットーの1つに「Don’t be evil(邪悪になるな)」という非常に尖った文言があります。(昨年4月にDo the right thing にアップデート)

    その理念に「そぐわないのではないか?」ということが発端で、昨年11月に社員によるストライキが起きました。ロイター:http://ur2.link/PauH

    軍部への情報提供の疑問、幹部社員によるダイバーシティ・コンプライアンス違反…を問うものでした。

    ストライキの正否は本稿では問いませんが、「理念やクレドと照らし合わせると、会社やリーダーの姿勢はどうなのか?」と疑問を呈した社員が起こした、というアクションに目を向ける必要があります。

    私たちの会社でも仕事や問題を議論をする際に「ウチのクレドや理念と照らすとどうなのか?」というフレーズを口にしたいのです。

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