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  • 2020-09-16

    働き方改革の今後(前編)

    2016年(平成28年)から始まった「働き方改革」。

    内閣府や厚労省が旗振りしコロナ禍を迎えテレワークなどが推進されるに至り、ますますその役割が重要視されるはずです。

    しかし、残念ながらそのキーワードである「働き方改革」は鳴りを潜めている感があります。

    それは飽きやすい日本人の問題というだけではない側面を露呈しているからと言えます。

    改革の3つの要素は、①時短、②生産性、そして③エンゲージメントです。

    この3要素を抑えなければなりませんが、同じ目線では解決できません。

    というのは①②は「量」の解決。③は「質」の問題だからです。

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